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2020-06-22

グレイス・ケリーの愛したハーブティー ~マロウ・ブルー

モナコ王妃、故グレース・ケリーが愛したと言われる マロウ・ブルー

摘んだあと可愛くて、なかなか使えないよ..

今日は可愛いハーブ、マロウ・ブルーをご紹介します。

和名はウスベニアオイと言います。

私の初めてのハーブティー体験は、おそらくペパーミントだと思うのですが、レストランでたまたま選んだこのハーブティーに心ときめいたのを今でもよく覚えています。ローズも入っていました!

青い乾燥したお花に熱湯を注いだら、とても鮮やかで綺麗な青紫色のハーブティーになります 。

ところが、しばらくすると色が変わっていきます。

この色の移り変わりが夜明けとともに夜空が朝焼けに染まる様子に似ているので、『夜明けのティザーヌ』と呼ばれています。

ここからが更に楽しい!

レモンの汁を1、2滴加えるとピンク色に変身する楽しいティーです。そこに重曹を少し入れるとまた色が変化します 。何色になるでしょうか!?(昔、学校で習った理科(酸性やアルカリ性)です。お子さまと楽しむのにピッタリな教材です。)

様子を載せると楽しい機会が減りますので、皆さま試してみてくださいね!

我が家では、今年、このお花の開花する様子を撮影しました。

ここで少しご紹介します。

次から次へと咲き、花を乾かしてお茶の時間に飲みました。

このハーブどんなハーブ?

少しとろみがあり、胃の粘膜や、風邪や扁桃腺炎のときなどに良く、喉や声の為に良いハーブティーとしても有名です 。
ギリシャ・ローマ時代から多くの人々に親しまれてきました。

花だけでなく葉も美味しいようなのです。

モロッコでは、葉を野菜として食べるそうで、茎のついた葉を束ねて売っている
と本で読んだことがあります。 若葉をバターで炒めたり。

捨てるところがないですね。

花に気を取られて、今年は沢山虫に食べられてしまったので、来年は食べてみたいものです。

他にもいろんな楽しみ方があります!

ハーブやアロマを楽しむ会を、時折開催しております。

ご興味のある方はイベント情報をご確認くださいませ!沢山のハーブ好きの方にお会いできますように。

Yoko

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